実施効果

本プログラムで期待される効果として、おもに以下の4つがあげられます。

  1. サービスとプロダクトの両視点からデザイン分析を行う能力を習得します。
  2. スタジオワーク(演習・研究)から、プロフェッショナルな視点の習得ができます。
  3. 企業との連携やインターンシップの実践では、より高度で実践的なデザイン体験ができます。
  4. スタジオワーク(研究)では、研究と作品づくりの調和のとれた教育が実践されます。

今後の展開

本プログラム終了後の自主的・恒常的な展開は、以下のとおりです。

  1. 新コースの設置による恒常化
    サービス&プロダクト・デザインコースの設置
  2. 産業界の人的支援による実践型プログラムの継続
    産学連携+インターンシップなどを共同運営
  3. 高度な社会人教育プログラムを産業界に提供
    産業界が求める人材育成プログラムの提供
  4. ホームページや学外展示・報告書を通したプログラムの成果の共有と普及
  5. デザイン系大学へのモデル的カリキュラムの提供
    プロダクトデザイン学科・情報デザイン学科への提供

実施効果