GAUP TONGJI International Design Summer School 2008
実施概要
主催:同済大学(College of Architecture & urban Planning, Tonji University)(中国)
実施期間と開催地:
2008年8月25日~9月9日 ワークショップ(同済大学にて)
2008年9月9日 上海ビエンナーレ国際学生展覧会2008
開会式(創智天地にて)
テーマ:"Trans Local Motion" Shanghai Streets = Streets and Re-definition
参加大学:
アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アメリカと世界各国31校の学校から
約50名の学生。
千葉大学からは学生2名と教員1名が参加。
ワークショップ概要
このワークショップでは世界各国のデザイン系大学から学生が集まり、2008上海ビエンナーレのテーマに沿って、グループワークを行い、討議、提案、作品制作を行う。制作した作品は、最後に上海ビエンナーレ国際学生展覧会2008に出展する。テーマは、都市の道に焦点をあて、現代の都会化現象について深く考える。現代の人々の生活状況や暮らしの発展(人々の動き、そしてその結果生まれる問題、感情、機会等も含む)に注目し、それらの中で芸術やデザインが果たせる役割や可能性を模索する。ワークショップは、さらに5つのサブテーマに分かれて行われた(1チーム10人)。千葉大学チームのテーマは、”Ideal planning street trees and plants”であり、地域の緑化について討議・提案を行った。課題となった地域は、蘇州川沿いの約1キロメートル四方のエリア。昔ながらの暮らしを営む人々が住む地域と、現代化した暮らしのスタイルをとる人々が混在する地域であった。アプローチとして地域の人々の行動を観察し、竹で作ったポットを用いた移動式緑の屋根を提案した。



提案




